アルバイトをしてお金を稼ぐ

アルバイト時代のお金などへの考え方

私は大学生の四年間で、さまざまなアルバイトの経験をしました。最初はフランス料理店のホールスタッフ、次に歯科助手。それからパン屋さんや登録制のものなど、本当にいろいろ経験させてもらいました。二日間しか続かなかった居酒屋や、長く続いたホテルでの宴会スタッフなど、自分の向き不向きが就職前にわかり、貴重な経験でした。結果的には学生の頃に専攻していた機械設計の道へ進みましたが、アルバイトでたくさんの人と関わりいろんな組織を見てきたので、就職先の人の雰囲気の良さをみわけることができました。また、就職してからもこれまでたくさんの人間関係で悩んだり助けられた経験を活かすことができました。もしなにも経験しないまま、勉強だけができて就職していたら、いまの私はいないと思います。そのくらいまわりの人に支えられて技術力を上げることができました。

学生時代と大きく違うのは、お金に対しての考え方です。当時は給料を全て使う生活をしていました。大好きな旅行に行ったり、次々と服を買ったり、結婚したいまでは考えられないような生活で、ある意味良い経験でした。一生に一度くらいはそんな生活もいいかなと思えます。社会に出てからはきちんと貯金をするようにしました。というより、以前と違い時間に余裕がなくなり、使う時間がなくなったのも事実です。将来を考え、すこしづつでも貯めて車検や車の買い替え、たまにの親孝行にあてていました。正社員になるとなにもかもかわってしまいましたが、学生の頃の経験があってのいまの私なので、貴重な経験に感謝しています。

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